市民プールで水着デビュー

市民プールの存在を知ったのは娘が小学校にいってから。
市内在住ならとても安く利用できるというので
娘が気に入り夏休みはほどよく利用している。

ところで娘は水泳の授業が苦手。
息を止めるのがうまくできず、水も怖いから泳げない。
先日やっとけのびができるようになった9歳児です。

それがどうやらプライドを傷つけるようなので
今年は私も入水してコーチをする流れになりました。
いつもはまわりで見てるだけだったんですけどね。
腹のでっぱりの目立たない水着+ラッシュガードで
体型をガッチリ守ってプールにいきました。

プールで遊んでる子供たちをみつつ
娘に泳ぎの指導をしつつ、ぼんやり考える。

プールって何が楽しいのかな。

私自身プールに深い興味はないので
子供たちのウキウキっぷりに疑問を感じてました。
娘の浮き輪につかまってプカプカ浮かんでいる時に
なんとなく気がつきました。

プカプカすんの楽しい!

つまりは重力から開放されるのが楽しいんだね。
いつもの生活空間と違う浮遊感。
そこがたぶんキーポイントかと。
だから家の風呂やビニールプールじゃ
物足りなさを感じちゃうんですね。

次はわたしようの大きな浮き輪を
用意してもっていこうと思いました。

Posted on 22 6月 '14 by , under nocategory.