犬が怖いという我が娘

私は比較的動物は好きで、
買い物のおりに外でつながれてる犬を見ると
よっていって頭をなでて時をともにしたくなる。
でも飼うほど好きではない。

9歳になった娘も私の血をひいてるのか
動物が気になるタチではあるのだけれど
犬だけはどうも怖いらしい。

娘とともにお出かけをして薬屋の前を通ると
毛がフサフサ系の中型犬がいたので
そばによっていってみると、とても人懐っこく、
前足をあげて私にのっかってきては顔をなめる。
大きな声でなきもしないその犬は本当にかわいくて
娘にもなでるように声をかけるも
触れられる位置には決して来ない。

どうやら犬がおそいかからんばかりに寄って来るのは恐怖らしい。

薬屋の前からはなれて家路へむかうと
また別のお店の前に犬がいた。
毛足の短い控えめな性格の犬で
私たちが通ってもほえるでもなく尻尾をふるでもなく
おとなしくそこに座っていた。

娘はその犬にニコニコと手をふった。

愛嬌があるのはどうみても薬屋のほうのコなのに
娘にとっては大人しい事のほうが好感がもてるらしい。
とんだビビリです。はぁ。

Posted on 30 3月 '14 by , under nocategory.